天地無用!魎皇鬼 第一話 魎呼復活
ここをどう使おうか悩んだ末、作品の感想というかコメントをアップすることにした。
当然、思いっきり不定期になるのは間違いなし (^_^;
で、やっぱり、最初は「天地無用!魎皇鬼」でしょう。
小生が、初めて見たのは、1996年10月、CSでの放送。
最初は、やたらに裸の多いアニメだなってのが素直な感想。(爆)
CSではリピート放送があるので、何度も見られる。
そのお陰で、この作品の設定、ストーリー、ギャグのお面白さが分かり、完全にハマってしまった。
第一話 魎呼復活
勝仁の陰謀?に踊らされて伝説の鬼の祠へ忍び込む天地。
変わったSEにより、静寂の中の不気味な雰囲気が良い味出してます。
そして、ミイラ魎呼登場。その登場するタインミングは最高です。
で、ここで少しツッコミ(笑)
それは、天地が通路を転げ落ち始めた時と玄室にたどり着いた時では身体の方向が逆。
通路の中を、どんな風に落ちたのだろう???
そして、水の中のミイラになった魎呼は頭が奥。なのに魎呼が天地の手を掴む時の腕の方向から考えると
どんな風にして、天地に気づかれずに身体の向きを変えたのだろう(笑)
で、尼ヶ崎の場面を飛ばして、次が本当の意味での魎呼登場シーン!!
ただ、ここでも少しツッコミを(笑)
昼休みのあと、屋上で寝てしまった天地。だけど時期としては9月、まだまだ夏。
そんな炎天下の屋上で、日没までは5時間近くも気が付かずに寝られるだろうか?(笑)
で、魎呼登場シーン。このときの魎呼って、妖しく怖くて、色っぽい摩訶不思議な感じが良いです。
「魎呼、わたしの名前」の台詞も最高。その後、天地とじゃれる魎呼も可愛い。
そして、最後に「お帰り、天地」の声が色っぽいヽ(´ー`)ノ
この声で、小生の人生が変わった(笑)
